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うっかりしていた女性
脱毛の施術を受ける際には、脱毛する部位のシェービングをしておかないといけないですよね。

では、もし剃っていくのを忘れてしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

家に戻る余裕があればいったん帰って剃ればいいのですが、もうお店は目の前!というときには剃ることができません。

お店に入る前に気づいたら

電車の中や歩いているとき……お店に着く前に気づいたら、対処法はあります!

シェーバーを買って、剃ればいいんです!!

とは言え、本来は事前に剃っていくべきもの。簡単にはいきません。

シェーバーを入手する

まず、シェーバーをどこで手に入れるか?

幸い、脱毛エステサロンや脱毛クリニックは、繁華街にあることが多いです。

近くに家電量販店はありませんか? 
ヨドバシカメラなどがあれば、電気シェーバーが買えます。

また、コンビニでも、電気シェーバーを売っているところはあります。ただし、ほぼ男性用です。

できればサッと剃れる電気シェーバーがいいのですが、売っているところが無ければカミソリでもいいでしょう。

ただし、安いカミソリではなく、1,000円程度のもの(Venusとか)を買いましょう。

そして、カミソリを購入する場合は、シェービングフォームになるようなボディローションやクリームと、拭き取り用のウェットティッシュ(パウダーの入っていないもの)を購入します。

いずれも、2,000円程度で手に入ります。

【電気シェーバー使用講座】~エステサロンやクリニックに通う方へ~

どこで剃るか?

剃る場所として一番の候補はトイレです。

商業ビルのトイレだと広々したところも多いですよね。個室が多く混みあっていなければ、やむを得ずシェービングするぐらいなら許されそうです。

電気シェーバーだと音がするので少し恥ずかしいですが、音姫に助けてもらいながらなんとか乗り切りましょう。

ちなみに、カミソリの場合は時間がかかるので注意してください。

まずはボディローションなどを塗って滑りを良くしてからシェービングしていきます。さらに、剃り終わったらキレイに肌を拭き取ってください。

脱毛時には、制汗剤や日焼け止めなどは厳禁です。
肌に何もついていない状態にしておくべき。

クリーム等が肌に残ったままだと脱毛に支障をきたすため、しっかり拭き取っておきましょう。

また、購入したウェットティッシュが水に流せないタイプのものだったら、トイレに流さずきちんと持ち帰ってくださいね。

時間的に間に合わない場合は?

気づいたときには時すでに遅し。

お店に到着してから気づいたり、今からシェーバーを買って剃るような時間は無い!

その場合の対処法は、2つに分かれます。

お金を払ってシェービングしてもらう

シェービングをやってくれるお店であれば、シェービング代を支払って剃ってもらうしかありません。

そもそも、剃り残し対応以外のシェービングサービスのあるお店自体が少ないのですが、通っているお店にシェービングメニューがあればぜひお願いしましょう。

シェービング代は都度払いなので、受付で支払ってくださいね。

正直に事情を話す

剃り残しや背中など自分で届かないところのシェービングをしてくれるお店は多いですが、剃るのを忘れた場合のシェービングはやってくれないお店(医院)の方が多いです。

シェービングサービスの無いお店の場合は、正直に話すしかありません。

通常は、当日キャンセル扱いになります。キャンセル料がかかるお店ならキャンセル料を支払わなくてはなりませんし、1回分が消化されるお店ならそのまま1回分が消化されてしまいます。

ただ、お店によっては好意で特別にシェービングをしてくれることも。これはお店にもよりますし、担当のスタッフにもよります。

契約している部位が少なかったり、すでに何回も脱毛に通っていて生えている毛自体が少なくなってきているような状態であれば、「特別に」シェービングしてもらえるかもしれません。

大手の場合はマニュアルも厳しく、また予約の時間枠にもゆとりが無いことが多いため、好意でのシェービングは期待できません。

比較的アットホームなお店だったり、個人店だったりの場合は対応してくれるところもあるので、それならキャンセル扱いにならず済みますね。

シェービングをうっかり忘れないためには?

シェービングを忘れてしまうと大変です。基本的には、忘れないように注意するのが一番です。前日のシェービングを忘れないためには、以下のポイントをおさえておきましょう。

アラームをセットしておく

脱毛前のシェービングだと前日の夜に剃る人が多いと思います。自分がシェービングする時間帯に、アラームをかけておきましょう。

不安な人は、前々日の夜に1回、前日の夜に1回、当日朝1回、というようにしつこくアラームをしておくのがおすすめです。

また、何のアラームだったから忘れてしまうこともあるので、ちゃんと「脱毛」とか「シェービング」と分かるようにタイトルをつけておいてくださいね。

シェーバーは持参する

剃り残しの処理をしてくれるお店では、シェーバーを持参してくださいと言われることがあります。

が、持参してくださいと言われていなくても、脱毛に出かけるときにはシェーバー持参するようにするのがおすすめです。

シェーバーをバッグに入れるときに「あ! 忘れてた!」と思い出すこともあります。

また、全身脱毛など複数部位を脱毛する人の場合は、シェービングしても部分的に忘れてしまうこともあります。

シェーバーを持参していれば家を出てからでも剃ることはできますし、新しいシェーバーを購入する必要もないので安心ですよ。

早めに家を出る

脱毛日は、早めに家を出るようにしましょう。

余裕を持って家を出ていれば、万が一剃り忘れに気づいたとしてもどこかで処理できます。

エステサロンの場合は特に、予約時間を10分でも遅れるとキャンセル扱いになったりもしますので、シェービング忘れの可能性が無かったとしても早めに家を出るのがおすすめです。

万が一公共交通機関が事故等で遅れたりすれば予約時間にも遅れてしまうことになるので、30分ぐらい前には現地についておく、ぐらいの気持ちで出かけましょう。

もちろん、あまり早くお店についても邪魔になりますので、周辺で時間をつぶしましょう。脱毛のエステサロンやクリニックは繁華街にありますから買い物やカフェでお茶するなどやることはいくらでもあります。

そもそもシェービングを忘れないようにするというのが一番ですが、うっかり忘れてしまうこともある、という意識を持って、日頃から対策をしておくようにしてくださいね。